アメリカとヨーロッパの選抜チームが国の威信とプライドをかけて戦う「ライダーカップ」が2008年9月19日、米ケンタッキー州ルイビルのバルハラGCで第37回「ライダーカップ」が始まりました。
ライダーカップ2008の欧州キャプテンはニック・ファルド、米国キャプテンはポール・エイジンガー。
前回はヨーロッパの勝利でアメリカは負けましたが、今回はホームでの戦いで、どうなるのか。
タイガーウッズは出場しないけれど、アメリカ勢がリベンジなるかが見ものです。
<米国チーム>
P.エイジンガー(キャプテン)、P.ミケルソン、S.シンク、K.ペリー、J.フューリック、A.キム、J.レナード、B.カーティス、B.ウィークリー、C.キャンベル、J.B.ホームス、H.メイハン、S.ストリッカー
<欧州チーム>
N.ファルド(キャプテン)、P.ケーシー、S.ガルシア、S.ハンセン、P.ハリントン、M.A.ヒメネス、R.カールソン、G.マクドウェル、I.ポールター、J.ローズ、H.ステンソン、L.ウェストウッド、O.ウィルソン
ライダーカップはゴルフファンでもコアな方がきになるぐらいですが、プレーヤーにとってはライダーカップのメンバーに選ばれるのがとても名誉だそうです。国を代表して戦うのですから、真剣です。
普段は個人スポーツのゴルフですが、ライダーカップのようにみんなで力をあわせて戦うものは、逆に真剣に戦えるのでしょうね。喜び方がまったく違いますね。
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