フィル・ミケルソンのパッティング練習動画

フィル・ミケルソンのパッティング練習の動画です。

カップから1.5mの距離にティを10箇所たて

時計回りに回りながらパッティングをしていきます。

傾斜があるグリーンなら

上り、下り、フック、スライスのライン全ての

パッティング練習が出来ます。

同じ1.5mの距離でも、タッチが変わりますので、

同じところから何回もパッティングの練習するのとは違う

練習が出来ます。


Phil Mickelson - Putting Practice

★フィル・ミケルソン使用のパター★

 

気になるフィル・ミケルソンのパッティング。

アプローチ、パッティングの名手、フィル・ミケルソンですが、

ショートゲーム専門にデイブ・ペルツがコーチしています。

デイブ・ペルツはオデッセイの2ボールパターの発案者でも有名な

科学、物理的にゴルフを考える

ショートゲーム、特にパッティングの分野の指導で第一人者です。

私も「パッティングの科学」という本で勉強しました。

 

この動画を見て気になるのが

パターのトゥーをあげてパッティングしているところです。

フィル・ミケルソンは、長身なのに、短いパターをもち

上半身を折ってパッティングするスタイルなので

パターは、グリーン面に平行か

ヒール側があがっているのかと思っていました。

 

ところがトゥがあがってパッティングしています。

通常なら、引っ掛けの原因になりそうですが

押し出すことはないようです。

 

ここが、パッティング上達のヒントになるかもしれませんね。

 

★フィル・ミケルソン使用のパター★

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