3 月 21
フィル・ミケルソンのパッティング練習の動画です。
カップから1.5mの距離にティを10箇所たて
時計回りに回りながらパッティングをしていきます。
傾斜があるグリーンなら
上り、下り、フック、スライスのライン全ての
パッティング練習が出来ます。
同じ1.5mの距離でも、タッチが変わりますので、
同じところから何回もパッティングの練習するのとは違う
練習が出来ます。
Phil Mickelson - Putting Practice
気になるフィル・ミケルソンのパッティング。
アプローチ、パッティングの名手、フィル・ミケルソンですが、
ショートゲーム専門にデイブ・ペルツがコーチしています。
デイブ・ペルツはオデッセイの2ボールパターの発案者でも有名な
科学、物理的にゴルフを考える
ショートゲーム、特にパッティングの分野の指導で第一人者です。
私も「パッティングの科学」という本で勉強しました。
この動画を見て気になるのが
パターのトゥーをあげてパッティングしているところです。
フィル・ミケルソンは、長身なのに、短いパターをもち
上半身を折ってパッティングするスタイルなので
パターは、グリーン面に平行か
ヒール側があがっているのかと思っていました。
ところがトゥがあがってパッティングしています。
通常なら、引っ掛けの原因になりそうですが
押し出すことはないようです。
ここが、パッティング上達のヒントになるかもしれませんね。
Tags: パッティング, フィル・ミケルソン, 動画, 練習



コメントはまだありません。
このコメント欄の RSS フィード
コメントフォームは現在閉鎖中です。